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Lain group buy update #5

All components and materials are ready. Packaging is in process.I will ship to the vendor by the end of next week.and I apologize for the very long delay, but please wait a little longer. This is a report on the … Read More

Lain group buy update #4

I’m sorry it’s been so long again.This is a report on the current progress. お知らせの期間があいてしまいすみません。現在の状況についてお知らせします。 Component Status / 部品のステータス PCB Appearance check passedチェックOK Acrylic middle little quality issueクオリティに問題あり top/bottom plate Appearance check passedチェックOK. Misc Done, All components have been procured.全て到着済み … Read More

【2021年12月最新版】QMK Firmwareにキーボードを追加する方法

この記事はキーボード #1 Advent Calendar 2021 18日目の記事です。昨日の記事は cyamyさんのFDM 3D プリンタとキーボード設計でした。 こんにちは。hsgwです。毎年、キーボードのアドベントカレンダーでは開発初心者に役立つ記事を書くことを心がけています。今年はQMK Firmwareにキーボードを追加して最低限の設定をしてキーボードを動かすまでを解説します。 環境の準備 QMK Firmwareをコンパイルする環境を整えます。QMK公式ドキュメントのQMK環境の構築に従ってインストールしてください。この記事ではwindows11上のQMK MSYSを使いますが、他の環境でも同じように行えると思います。 どれかひとつのキーボードがコンパイルできてバイナリファイル(hexやbin)が出来ていることまで確認してください。 QMK Firmwareを最新版にアップデートする 1から環境を整えた場合は最新のものをダウンロードしているはずですが、そうでない場合、特に理由がなければ最新版のQMK Firmwareで作業をします。以下のコマンドでgitを使って最新のものをダウンロードします。 ダウンロード後にもどれかのキーボードをコンパイルしてエラーのないことを確認してください。 もし、エラーが出たら一度以下のコマンドでファイルの状況を調べてみます。 git上のサブモジュール(lib/以下のファイル)で変更があった場合、このようなログが出力されます。以下のコマンドで更新しておきます。 新しいブランチを作る gitのお作法の話になるので詳しくは検索してください。masterから派生したブランチを作ります。ブランチの名前は追加するキーボードとあわせておきます。 この記事では、git branch new_kbdとしてnew_kbdというブランチを作成します。そのあと、以下のコマンドで新しいブランチに移動し、現在のブランチ名を確認します。 QMK CLIを使ってキーボードのテンプレートを追加する 便利なQMK CLIを使ってkeyboards/以下にキーボードの定義を追加します。テンプレートがコピーされるだけなので各種設定は書き換えないといけません。Keyboard Typeはとりあえず1でAVRを選んでおいて、あとから書き換えるのが無難です。Your real nameも本名にこだわる必要はないです。 もし、エラーが出てしまう場合、QMK CLIをアップデートする必要があるかもしれません。 これで、keyboards/内に追加したいキーボードのディレクトリが作られ、ファイルがコピーされました。 keyboards/を編集してファームウェアを作る 追加されたファイルをvscodeやお気に入りのエディタで開いて編集します。簡易的に最低限キーボードとして動くところまでを解説します。詳しくは公式ドキュメントのキーボードガイドラインや他の方が書いている記事、 … Read More

びあっこメソッドではない撮影方法

この記事はKEEB_PD Advent Calendar 11日目の記事です。 昨日の記事はtechmechさんのキーボードに個性を出すひと手間についてでした。 こんにちは。hsgwです。keeb_pd未勝利です。よろしくお願いします。 ディスプレイを面光源として使うびあっこメソッド(びあっこさんに教えてもらったので勝手にそう読んでいます)について取り上げる予定だったのですが、その手法を応用した写真で記事を書く方が多かったので、おしゃれで凝った写真の多いKEEB_PDらしくない俯瞰で影少ない商品画像のような写真を撮るちょっとしたテクニックを紹介します。 撮影したい写真の条件 冒頭にある写真の通りですが私が撮りたいのは以下の感じ 俯瞰 影が少ない 全体にピントがあっている 歪みが少ない 色が(比較的)正しい 余計なものが写っていない 駄目そうな写真例 意図に沿ってない写真(補正なし) 偉大なるAdobeの力で補正したとはいえ 机の上で部屋の照明を使って適当に撮影してみました。色が照明の色に引っ張られておかしい、キーキャップやUSBコネクタが光の反射で白飛びしてしまっている、大きな影がかぶってしまっている、見せたい部品部分にピントがあっていない、レンズの影響で歪んでしまっている、俯瞰でない、などなどたくさんおかしな点があります。現像ソフトを使って補正するにも限度があるのでなるべく補正の要らないクリーンな写真を意図に沿った形で撮影しないといけません。 必要そうな機材 これらの問題を解決していきましょう。多くの場合は適切な機材を調達することで解決します。 ※ 紹介している機材は良いものなんだと思いますが買ったことも触ったこともないようなものばかりです。おすすめしているわけではないです。 カメラとレンズ 歪みが少なく正しい色で撮影できるカメラとレンズが必要です。こればっかりはどうしようもないです。スマホでも良いのですがレンズが広角である都合上歪みがどうしても出てしまいがちです。35mm換算100mm程度のレンズとカメラを用意しましょう。 ライティング(照明) 影を作らず金属や光沢部で反射の少ないライティングのための照明が必要です。写真撮影で一番難しく奥が深い部分だと感じています。もちろんたくさんの機材が必要で、大きな面光源になるライトを複数使ったり、レフ板を用意したり、撮影ボックスを使ったり費用が嵩みます。また、その設置のためにも広い大きな部屋で出来れば他の光源や余計な反射がないスタジオだとより良いかもしれません。詳しくはgoogleの”商品撮影 ライティング“にあるような記事や動画を参考にしてみてください。 背景とレイアウト カメラを固定してレイアウトを決めるために三脚やアームを使用します。正しい俯瞰で安定してカメラを設置するにはスライディングアームや専用のリグを用意します。背景はいい感じの机や背景紙、撮影ボックスがあれば良さそうです。 現像ソフト Adobeの力をかりよう。 まとめ ここまですべて揃えると100万円+スタジオを建てるのに5000万円程度かかります 私の撮影環境 家の前でこんな感じで撮影してます カメラとキーボードの距離はこれぐらい カメラ カメラ本体はOM-D E-M1 … Read More

Lain group buy update #3

Sorry it has taken so long to report progress.This is a report on the current progress. 進捗報告に時間がかかってしまいすみません。現在の状況についてお知らせします。 Component Status / 部品のステータス PCB Recieved. Appearance check passed到着済み。チェックOK Acrylic middle In transit. Arriving this week.輸送中。今週到着。 top/bottom plate In production. Re-production due to … Read More

Lain group buy update #2

I haven’t updated it in a long time. I’ d like to share an information about the current progress. アップデートをお知らせするのに時間が空いてしまってすみません。現在の進捗についてお伝えします。 PCB The main PCB is in production right now.If everything is okay at the factory, I will receive it by … Read More